知って得する祝電|マシュマロ祝電

知って得する祝電 

 こんにちは。皆さんの普段の生活の中で「電報」に接する機会はいくらほどありますでしょうか。主婦さんや学生さんなどはほぼ日常生活では見ないものでしょうし、若い世代の方では「電報」という言葉さえもあまり耳にしないワードであると思います。しかし、社会で会社員として働く環境では、いまでも「電報」は有効なツールとして用いられており、様々な種類の電報があります。今回はそんな電報の中でも「祝電」をピックアップし、皆さんにご紹介したいと思います。

 

祝電とは

 祝電とは電報の中でもおめでたい時に出す電報のことで、日常生活であれば、妊娠出産時、成人の時、結婚など、会社であれば、新規事業立ち上げ、新支店や工場の竣工式・お披露目会、昇進・栄転などで用いられます。

 祝電は「慶事」の際に『おめでとう。』という気持ちを現すために相手や会社へ贈るものです。ですので、その喜ばしい出来事を知ったら出来るだけ早く贈ることが望ましいでしょう。特に取引先の慶事であれば、他の取引先よりも一番に贈れば印象も変わりますし、そこから新たな取引が生まれることも有るからです。ウレシイ時に喜び『おめでとう』と言われるのは誰しもが自然と『嬉しい』と感じるはずです。

 「電報はNTTで手配する」という考えをお持ちの方が多いかと思いますが、近年ではNTT以外でも多くの企業が「電報取扱業」を行っており、そのバラエティも実に豊富になっています。もはや「電報=紙」ではなく、スタイリッシュなもの、可愛らしいもの、重厚なもの、花、人形など選ぶ側が迷ってしまう位種類豊です。時には「気持ちさえ伝わればただの薄っぺらい紙きれでも良いだろう」という考え方の方もいらっしゃいますが、今はその「気持ち」が形として表現され、祝電を手に取る前に視覚で喜ばれるという考えが主流となっています。

 

アッと驚く もらって嬉しい祝電

では、様々な慶事の中から例を挙げ、相手が貰って驚いたり、嬉しいと感じる祝電をご紹介したいと思います。

  現在、民間企業が電報事業に参入した結果、様々な電報サービスが展開されています。もはや台紙タイプの電報はステレオタイプとして認識され、花がついたもの、オルゴールや箱に入ったもの、果てはカタログギフトがついたものなど、あっと驚く電報が存在します。

しかし、台紙といっても、カジュアルタイプ、スタイリッシュなもの、重厚感のあるものなど様々で、送る相手の趣向に合わせることも可能です。たかが台紙ではありますが、もらった後も飾れるようなデザインに凝った台紙は女性も男性も貰って嬉しいものですし、場所もとらない点も台紙の良いところでしょう。カタログギフト付きの祝電も特異な祝電で、一見すると祝電と認識できない人も多くないかと思います。お世話になった先輩や上司の栄転のお祝いに社員からの贈り物として渡すのも良いですね。

かわいい祝電 マシュマロ祝電

 いま、女性や若い世代を中心に人気を集めているのが「マシュマロ祝電」です。その名の通り、マシュマロが台紙となって送られる電報で、そのかわいらしさ、ユニークな点が注目を集めています。手配する側も楽しみながら手配ができ、またもらう側も思わず顔がほころびるこのマシュマロ電報はたいていのお祝い事で活躍することができる、実に面白い発想の祝電です。WEBから手軽に手配ができるのも利点のひとつです。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。一通の祝電で距離がぐっと近くなったり、印象が変わることもあるくらい、お祝いの言葉を伝える祝電はビジネスの場では重要視されています。祝電を送るタイミングを間違えず、相手との関係性に合った祝電を手配すれば、より一層深い関係を築くことができます。そして、祝電は弔電とは違って年に何度も貰っても良い電報です。電報ビギナーの方は、ちょっとした「お祝いごと」から電報に慣れていってはいかがでしょうか。